【アイブロウ編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類5

化粧品とブラシ

 

【アイブロウ編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類5

 

年々新たなアイテムが増えるメイクアップ化粧品。
こうしている間にも開発がどんどん進んでいます。

そんな星の数ほどあるアイテムの中で、
自分に本当に合うものを見つけ出すのは至難の業です。

なので、まずはメイクアップ化粧品の種類と効果を知ることにより、
本当に今の自分に合うものを見つけ出せるのです。

 

メイクアップ化粧品の種類はたくさんあり、
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです。

 

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第五弾は、アイブロウを見ていきたいと思います。

 

アイブロウとは

 

アイブロウとは、眉毛を美しく整えるために使う化粧品のことです。

メイクには時代によって流行があり、
アイブロウも少しづづではありますが年々と変化しています。

特にアイブロウはやり方を間違えると、老けて見られやすいポイントなのです。

 

顔の印象の七割がアイブロウで決まると言われているので、
自身の理想となる眉に近づけるためには、アイブロウ選びが大事なのです。

 

ブラシと化粧品

 

ペンシルタイプ

 

削って使用する鉛筆タイプと繰り出し式のカートリッジタイプがあり、
一本一本繊細な眉が描けるのが特徴です。

ペンのように書けるので初心者の方にも使いやすいタイプです。

しっかりとしたラインや、ボカして柔らかなラインも作れる
万能タイプとも言えます。

ただ、普通のペンよりも顔の書くメイク用なので、
芯がやわらかいため折れやすくなっています。

 

パウダータイプ

 

単色タイプから濃淡のある眉が描ける。
数色がセットになったタイプがあり、ふんわりしたナチュラルな仕上がり。

筆を使用し、主に眉全体をぼかすように使っていきます。
ブラシを変えることにより、濃くはっきりとしたラインも書けます。

一般的には色が複数セットになっているので、
組み合わせることのより自然な眉になります。

 

リキッドタイプ

 

先が筆のようになっているタイプで、細い先で繊細なラインを書きことができ、
書いた眉が長時間消えずに持続する ティント(染める)タイプもあります。

ハリウッド女優のようなしっかりとした眉毛を書く事ができます。
全体的にリキッドタイプで書いてしまうと主張が激しく、
不自然な眉になりがちです。

一本一本書き足すやり方か、眉尻に使用すことが多いです。

ただ、使い方を間違わなければ、
水や皮脂に強いので夏場などの汗や、
海やプールなどのシーンには必須のアイテムとなります。

 

化粧品

 

クレヨンタイプ

 

クレヨンのようになっているタイプで、
主に太眉を描く時などに適したタイプです。

ペンシルやリキッドと違い、先が太いので、
良くも悪くも細かい作業が出来ません。
なので、メイクをパッと終わらせたい人や時短にはおすすめと言えます。

クリーミーなテクスチャーで、
しっとりとしたクリームシャドウのようなツヤ感な仕上がりです。

 

一体型タイプ

 

パウダーを含むチップとペンシルが一体になったタイプです。

最近では使っている人が一番多いタイプではないでしょうか。
二つの要素があるので、ポーチのアイテム数を減らせます。

ただ、どちらかの消費が多く片方がなくなると
その都度買わなければならないことや、
パウダーが一種類なので応用が利かない面もあります。

ただ、プロのように多くを求めない限り、
十分綺麗に仕上がるタイプなのでおすすめのアイブロウと言えます。

 

マスカラタイプ

 

眉の色を変えるプラスワンアイテムです。
マスカラタイプはまつ毛用のマスカラで、眉毛に色付けをする事ができます。

髪の色に合わせて使用することにより、不自然さを失くしたり。
眉をはっきりさせたり、ふんわりさせたりすることが出来ます。

最近では、眉をあまり主張させずふんわりとした印象が流行りのため、
髪色より眉を少し明るくする色が流行っています。

元々しっかりと眉があるタイプの人は
マスカラタイプだけでもイメージは劇的に変わり、
やわらかい印象となります。

 

まとめ

 

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる

②アイブロウとは、眉毛を美しく整えるために使う化粧品のことです。

③アイブロウは大きく分けて6タイプ。

④人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合ったものを選ぶ事。

 

第五弾は、アイブロウでした!
ご自身の悩みの原因は、アイブロウにあったかもしれません。

 

 

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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