【ファンデーション編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類2

化粧品とブラシ

 

【ファンデーション編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類2

年々新たなアイテムが増えるメイクアップ化粧品。
こうしている間にも開発がどんどん進んでいます。

そんな星の数ほどあるアイテムの中で、
自分に本当に合うものを見つけ出すのは至難の業です。

なので、まずはメイクアップ化粧品の種類と効果を知ることにより、
本当に今の自分に合うものを見つけ出せるのです。

 

メイクアップ化粧品の種類はたくさんあり、
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです。

 

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第二弾は、ファンデーションを見ていきたいと思います。

 

ファンデーションとは

ファンデーションは、肌の色を美しく整え、
紫外線などの様々な刺激から肌を保護をする役割があります。

顔の印象の7割はベースメイクの印象で決まります。
ファンデーションをおろそかにすると、
この後のメイクもうまくいきません。

何事も基本が大事であり、
メイクではこのファンデーションが最も重要なポイントとなります。

今まではファンデーションなしでも綺麗にまとまっていた人も、
年齢を重ねていくと肌のトラブルが出始め、
必ずファンデーションが必要になります。

そのトラブルも人それぞれなので、
自分に合うファンデーション選びが重要となります。

 

それではファンデーションのタイプを見ていきましょう!

 

化粧品

 

リキッドファンデーション

液状のファンデーション。
水分と油分、顔料(粉体)の配合によって
様々なテクスチャー や仕上がりの製品がある。

リキッドファンデーションは少量でよくのびるので、
薄い膜を張るかのように肌を補正してくれます。
保湿力が高く、みずみずしい仕上がりになります。
流行りのツヤ肌にはおすすめと言えます。

また塗布量を調節することにより、
ナチュラルからしっかりめまで幅広く使えます。

みずみずしくなる水分メインタイプと、
耐水性化粧崩れがしにくい油分メインタイプの二つあります。

 

 

クリームファンデーション

リキッドファンデーションに比べて油分が多く、
しっとりとした仕上がりリキッド以上に油分を含む、
こってりと重みのあるタイプ。

油分が多いため保湿力があり、カバー力が一番あるタイプです。
しっとりとした質感で乾燥した肌にも伸ばしやすく、
塗った後はファンデーションが油分の膜となるため、
肌内部の水分が蒸発しにくく外部の乾燥からも守ってくれます。

肌をしっかりカバーしたい人や、
乾燥肌の人にはおすすめのタイプです。

 

パウダーファンデーション

油性成分で表面をコーティングした顔料(粉)を
圧縮することで固形にしたファンデーション。

カバー力よりもメイクによる肌の負担を減らしたい人や、
比較的簡単に塗布できることから、時短に目的で使用されます。

ほとんどが粉で出来ているのでオイリー肌には適しており、
逆に乾燥肌にはおすすめできません。

軽い質感で塗りやすく、圧迫感がないので
化粧直し専用に使う人も多くなってきました。

 

ルースファンデーション

粉末状のファンデーションで、
軽いつけ心地で素肌感のある仕上がり
ミネラルファンデーションもこれに該当する

ルースファンデーションは粉末状のファンデーションなので、
他のどのタイプよりも付け心地が軽くうす付けが出来ます。

単体でも問題はありませんが、かなり薄いので。
他のタイプと合わせて使うとよりよく使えます。

単体ではパフ。合わせてではブラシ。
で塗布すると効果がよく発揮されます。

 

ブラシと化粧品

 

スティックファンデーション

口紅のようにスティック状になったファンデーション。
短時間で塗布でき、カバー力も高いです。

塗布量を調整することで、
ナチュラルもしっかりとカバーも出来ます。
他のファンデーションとは違って、
スティックなのでそのまま塗布できるので、
手を汚さずにできるのもポイントです。

しっかりカバーしたいところに
ポイントで塗布することにより、
コンシーラーの役割もしてくれる優れものです。

 

エマルジョンファンデーション

リキッド状やクリーム状のファンデーションを
プレストしてコンパクトにした半固形のファンデーション

練り状のコンパクトタイプのファンデーションで、
ツヤ感を出せるので最近の流行にはピッタリのタイプです。

 仕上がりはリキッドのような、クリームのようなツヤ感で、
パウダーやルースのようにコンパクトタイプなので、
お手軽に手を汚さず塗布できます。

化粧直しにも使える優れものです。

 

水ファンデーション

化粧水のような水分と顔料(粉体)が
二層になったファンデーション
ノンオイルのため、さわやかな使用感で
ナチュラルな仕上がりです。

保湿力が高く水ベースで、
化粧水かのような軽めのつけ心地で、
スキンケアに近い新感覚ファンデーションです。

肌トラブルがなく、自然体なベースメイクが
お好みな人にはおすすめのファンデーションです。

 

クッションファンデーション

スポンジタイプのクッションに
リキッドファンデーションが染み込んだ
コンパクトタイプのファンデーションです。

韓国発のコスメでBBクリームのように
美容成分が配合されています。

多機能ファンデーションと言われるように、
リキッドのようなカバー力やツヤ感に、
BBクリームのような多機能であり、
パウダリーのようなコンパクトで塗布しやすい。

流行りのベースメイクを簡単に出来ることから、
若い世代中心に人気のタイプです。

 

まとめ

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる

②ファンデーションは肌の色を美しく整え、様々な刺激から肌を保護をする役割

③ファンデーションの種類は大きく分けて8種類。

④人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合ったものを選ぶ事

 

第二弾は、ファンデーションでした!
ご自身の悩みの原因は、ファンデーションにあったかもしれません。

 

 

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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