【化粧下地編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類1

化粧品とブラシ

 

【化粧下地編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類1

年々新たなアイテムが増えるメイクアップ化粧品。

こうしている間にも開発がどんどん進んでいます。

そんな星の数ほどあるアイテムの中で、
自分に本当に合うものを見つけ出すのは至難の業です。

なので、まずはメイクアップ化粧品の種類と効果を知ることにより、
本当に今の自分に合うものを見つけ出せるのです。

 

メイクアップ化粧品の種類はたくさんあり、
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです。

 

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第一弾は、化粧下地を見ていきたいと思います。

 

化粧品が飛び出て

 

化粧下地とは

化粧下地は、メイクアップベースやプレメイクアップ、
プライマリーなどの呼称があり、
ファンデーションの前に使用することで、
ファンデーションのつき、もちをよくするアイテムです。

この基本的な役割に、紫外線防止効果や肌色のトーンアップ効果、
皮脂抑制効果、美白効果などを加えた製品もあります。

 

下地を使用しなくても、
最近のファンデーションはとても優秀なので、
ファンデーション単品使いでも問題ありません。

ただ下地を使うことでよりお肌を綺麗に、
ナチュラルに見せることが出来ます

 

年齢を重ねていくと、肌のトラブルが出始めます。
そのトラブルも人それぞれなので、
自分に合う下地選びが重要となります。

 

それでは化粧下地のタイプを見ていきましょう!

 

コントロールカラータイプ

肌の赤み、くすみ、クマなどの色ムラを補正し、
肌色のトーンアップを兼ねた色付き の下地。

グリーン、イエロー、ブルー、ラベンダー、オレンジ、ピンクなどがある。

いわゆるコントロールカラーで、

それぞれの肌の悩みにより使う色を選びます。

色の効果はこちらの【コントロールカラーとは】を参照ください。

 

最近では、ピンクやラベンダーの人気が高く。
主にベースをトーンアップする目的で使用されています。
韓国メイクには必須のアイテムなので、
若い世代中心に人気が爆発しました。

またオレンジやイエローなどは、
シミやくすみを下地の時点から分かりにくくするので、
個人差はありますが肌トラブルが出やすい30代40代を中心に、
すべての世代に愛されています。

 

皮脂抑制・テカリ防止タイプ

過剰な皮脂を吸収し、テカリによるメイクくずれを防ぐ下地。
毛穴や肌の凹凸を目立たなくしサラサラしたマットな質感に仕上げる。

皮脂を吸着する粉体が入っており、
肌の上に皮脂が広がるのを食い止めることで、
メイク崩れを防ぐことができます。

皮脂抑制・テカリ防止タイプはその効果ゆえに、
最近流行のツヤ肌にしたい場合は粉っぽくなってしまうので、
あまりおすすめではありません。

時に乾燥肌には向いておらず、逆に老けて見えてしまいます。

ただ、長時間のメイク直しができない場合や
オイリー肌にはおススメで、季節によっては、
夏場などは比較的使いやすいです。

 

ブラシと化粧品

 

保湿系下地

ヒアルロン酸・スクワラン・コラーゲン・セラミド・
レシチン・グリセリンなどの高保湿成分を配合した化粧下地
スキンケアの延長のような感覚で使用できる保湿下地。

 

保湿系下地はスキンケアのようにお手軽に使用でき、
お肌の乾燥が気になる人や冬のような肌がつっぱる季節や、
海外のような空気が乾いた環境で過ごす時に、
おすすめのタイプです。



ただ保湿力がある分ブランドによっては、
塗布量が多すぎるとメイクがにじみ
メイク崩れの原因になる可能性があるので、
くれぐれも塗布量には注意が必要です。

 

美白系下地

ビタミンC誘導体・m-トラネキサム酸などの
有効成分を配合した薬用化粧品で、
UVカットの効果を併せ持った製品が多い

どちらかというと、スキンケアに近いアイテムで
普段、メイクをしない人が単品で使う場合が多く
迷ったらこのタイプを選ぶ人が多いです。

最近では、【使うたびに白くなる】
と、言われる下地も出てきており、
各ブランドが力を入れているタイプです。

 

BBクリーム

日焼け止め、下地、ファンデーションの役割を果たすクリーム。
BBとはBlemish Balm(ブレミッシュ バーム)の略で、
Blemish(傷や欠点)を修復するBalm(軟膏)という意味。

韓国で生まれ、もともとは赤みを消すために生まれたアイテムです。
なので、一般的に赤ら顔やニキビ肌の人が使うと綺麗にカバーできます。

最近では、うす塗りのファンデーションとして愛されています。
初心者の方には使いやすくておすすめのアイテムです。

 

CCクリーム

Care(ケア)してContro(l コントロール)するクリーム、の略。
CCクリームはファンデーションの役割がなく、
下地コントロールカラーの役割を果たす。

CCクリームは一般的に、ファンデーションの色味がなく
ケアとコントロールの効果があります。

それがゆえに、ブランドによってはコントロールカラーを
CCクリームと呼ぶブランドもあります。
他には、ファンデーションの色素が入っているモノを
CCクリームと呼ぶブランドもあるので、注意が必要です。

CCクリームはコントロールカラー初心者に向いており、
ご自身の悩みが分からない場合は、
CCクリームを使うといいでしょう。

 

まとめ

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる

②化粧下地はファンデーションのつき、もちをよくするアイテム

③様々な種類があり、紫外線防止トーンアップ皮脂抑制効果・美白効果などを加えた製品もある

④人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合ったものを選ぶ事

 

第一弾は、化粧下地でした!
ご自身の悩みの原因は、下地にあったかもしれません。

 

 

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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