【マスカラ編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類6

化粧品とブラシ

【マスカラ編】今更聞けない!メイクアップ化粧品の種類6

 

年々新たなアイテムが増えるメイクアップ化粧品。
こうしている間にも開発がどんどん進んでいます。

そんな星の数ほどあるアイテムの中で、
自分に本当に合うものを見つけ出すのは至難の業です。

なので、まずはメイクアップ化粧品の種類と効果を知ることにより、
本当に今の自分に合うものを見つけ出せるのです。

 

メイクアップ化粧品の種類はたくさんあり、
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです。

 

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第六弾は、マスカラを見ていきたいと思います。

 

ブラシと化粧品

 

マスカラとは

まつげに色みや長さ、太さ、カールを与え、
印象的にみせるアイテムです。
ベースの粘度とブラシの形状の組み合わせにより、
様々な仕上がりになります。

ベースタイプのタイプは大きく分けて2種類あり、
ウォータープルーフタイプとフィルムタイプ分けられえます。

ウォータープルーフは、汗や涙、水などに強い耐水性のタイプ
油性ベースのため、水には強いが皮脂や化粧品の油に弱いです。

フィルムは、乾くと耐水性フィルムになり、
まつげをコーティングするタイプ。
38℃~40℃のお湯でとける設計になっています。

それでは、マスカラの種類を見ていきましょう。

 

ロングタイプ

ロングラッシュ繊維を配合し、まつげの長さを強調するマスカラです。

ロングタイプは、長さを重視したい時に使うマスカラで、
細く長く自然体なまつ毛に仕上がります。
塗布しすぎなければ、だまになることなく
ナチュラな仕上がりとなるため初心者の人におすすめです。

 

ボリュームタイプ

粘度の高い油性成分(ワックス)を多く配合したマスカラです。
まつげの一本一本を太く濃くボリュームアップしてくれます。

ボリュームタイプは重く、まつげにたっぷりマスカラ液がつきます。
長さよりもボリュームで、目元を強調したい時におすすめのタイプのマスカラです。

ただしっかりとついてしまうので、だまになりやすいです。
使用の際は余分な液を落としてから使用してください。

 

化粧品

 

カールタイプ

まつげを根元から上向きにし、長時間カールをキープするマスカラです。

カールタイプのマスカラは、ビューラーのキープ力が持続し、
長時間クリンとしたキュートな印象を与えてくれます。

特にボリュームや長さを求めない人におすすめです。

注意してほしい所は、
カールを与えるのではなくあくまでもカールを持続してくれるタイプです。

 

コームタイプ

コームタイプは、先がコームのような形をしたタイプです。

ほかのどのタイプとも違い、先がコームになっているので、
一本一本に細かく塗布できるのが特徴です。

コームタイプはナチュラルに仕上がりやすく、だまにもなりにくいです。
なので、初心者の人やナチュラルにし上げたい人におすすめのタイプです。

 

まとめ

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる

②まつげに色みや長さ、太さ、カールを与え、印象的にみせるアイテム。

③マスカラはベースが2種類で、タイプが3種類。

④人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合ったものを選ぶ事。

 

第六弾は、マスカラでした!
ご自身の悩みの原因は、マスカラにあったかもしれません。

 

 

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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