【クレンジング編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類1

クレンジング】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類1

 

知っているようで、よく知らないスキンケア。

毎年どんどん新しいコスメが出ている現在では、
昔からの馴染みのアイテムで満足しがち!

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

・今でもなんかいい感じな気がするし、このままでいいや。
・新しいのは、自分に合うかわからないのでいいや。
・めんどくさいし今のままでいいや。

 

そんなある時期でとまっている人、必見です!

 

スキンケア化粧品の種類はたくさんあります。
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第一弾は、
クレンジングの種類から見ていきたいと思います。

クレンジング

 

クレンジングは、
メイクを落とすものという認識の人が多いと思いますが、
それだけではなく油溶性の汚れを落とす効果があります。

クレンジングは、
ファンデーション皮脂
排気ガスたばこなどを落とすことが出来き、
これらはすべて油溶性です。

油溶性は、水では落とすことが出来ないので、
クレンジングが必要です。

なのでメイクをしていない日や、
普段メイクを軽くしかしない人でも、
外に出て排気ガスを多く浴びたり、
たばこの煙が多い場に行ったときは、
クレンジングをしたほうが良いのです。

ただ、クレンジングにはたくさん種類があるので、
じっくりと見ていきましょう!

 

オイルクレンジング

 

すばやく汚れとなじむ。
乾いた手で肌になじませた後、
少量の水を加えて乳化させ、
その後流水ですすぐクレンジング。

昔から一番ポプュラーなクレンジングで、
美容学生はこのオイルクレンジングから学びます。

洗浄力が比較的に強く、よく落とせるので、
普段からしっかりメイクされる人や、
オイリー肌におすすめです。

クレンジングバーム

 

半固形タイプで肌になじませると体温で溶け、
オイルのようなテクスチャーになるクレンジング。
拭き取りタイプ洗い流すタイプがある。

バームはオイルを固めたもので、
油性成分の配合率が高く、
メイク汚れも、毛穴汚れも、すっきり落ちます。
ベタつきやテカリが気になる
オイリー肌にぴったりのクレンジングです。

ポイントメイクアップリムーバー

 

アイメイクリップなどを落とす
ポイントメイク専用のリムーバー。
コットンに含ませて拭き取る。

洗浄力が高く、
濃いアイメイクやリップも短時間で、

簡単に落とすことができます。

通常のクレンジングでは、
マスカラやリップを落とそうとすると、
なかなか落ちずに何度もこすりつけて肌を痛めてしまうので、
ポイントリムーバーがいいのです。

顔全体にも使えますが、
洗浄力が強く肌を痛めてしまうので、
名前の通りポイント使いがおすすめです

クレンジングクリーム

 

無水油性型(拭き取るタイプ)と、
水を加えて乳化した含水油性型(洗い流すタイプ)が ある。
使用後の肌はしっとりする。

他のクレンジング剤に比べて、
肌への負担が少なく、
保湿に優れたものが多いので、
乾燥肌にもおすすめです。

 

 

クレンジングミルク

 

乳液状のクレンジング。
なめらかな使用感 コットンに含ませて拭き取るタイプと、
洗い流すタイプがある。

他のクレンジングと比べ、洗浄力が弱く
普段から軽くメイクする人ナチュラルメイクの人に、
ぴったりのクレンジングです。
乾燥肌敏感肌の人にもおすすめです

リキッドクレンジング

 

メイクになじませた後、水やぬるま湯などで洗い流す。
水系ベースなのでさっぱりとした使用感。
コットンに含ませて拭き取るウォータークレンジングも、
リキッドクレンジングに分類される。

名前の通り、水ベースのクレンジングなので、
使用感はさっぱりです。
お風呂などの手が濡れた状態で使用することが出来るので、
使っている人は多いのではないでしょうか?

ただ、水系なのに油溶性の汚れが落ちるの?
と、思うほとがいると思いますが、
リキッドクレンジングには、
界面活性剤が含まれているのでしっかり落ちます。

ただ、それがゆえに
乾燥肌敏感肌の人には刺激が強いかもしれないので、
避けたほうが良いでしょう!


最近では、マツエク用としても使われています。

ジェルクレンジング

 

柔らかいテクスチャーで、さっぱりした使用感。
水系タイプ油系タイプがあり、
水系タイプにはオイルフリーオイルインの2タイプがあります。

水系のオイルフリーは、
比較的優しい使用感なので、
乾燥肌敏感肌にも使えます。

水系のオイルインは、
オイルをあらかじめ乳化させた状態なので、
よくなじみしっかり落とせます。
油系よりはさっぱりな使用感です。

まつエクの人は、水系のオイルフリーを選んでください。
比較的、市販で販売されている水系は、
オイルインの物が多いので、気を付けて選んでください。

油系は水系よりも、しっかりとした使用感なので、
普通肌オイリー肌混合肌の人におすすめです。

クレンジングシート

 

コットンまたは不織布にローションタイプの、
クレンジング剤が染み込ませてある。
拭き取って使用する。
摩擦による肌ダメージに注意です。

案外使っている人が多いようで、
簡単に時短で落とせるのが人気の理由みたいです。

ただ、摩擦による肌ダメージや、
しっかり落とせないことが多いので、
緊急用として使うくらいが無難です。

まとめ

 

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる。

②クレンジングはメイク及び、油溶性の汚れを落とす。

③クレンジングは大きく分けて、8種類。

④人それぞれ肌の悩みは違うので、
 自分に合ったクレンジングを選ぶ事。

 

第一弾は、クレンジングでした!
ご自身の悩みの原因は、
クレンジングにあったかもしれません。

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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