【洗顔編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類2

 

【洗顔編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類2

 

知っているようで、よく知らないスキンケア。

毎年どんどん新しいコスメが出ている現在では、
昔からの馴染みのアイテムで満足しがち!

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

・今でもなんかいい感じな気がするし、このままでいいや。
・新しいのは、自分に合うかわからないのでいいや。
・めんどくさいし今のままでいいや。

 

そんなある時期でとまっている人、必見です!

 

スキンケア化粧品の種類はたくさんあります。
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第二弾は、
洗顔の種類から見ていきたいと思います。

洗顔

 

洗顔は、
顔を洗うものという認識の人が多いと思いますが、

それだけではなく水溶性の汚れを落とす効果があります。

洗顔は、
汗、ほこり、雑菌、古い角質を落とすことが出来き、

これらはすべて水溶性の汚れになります。

 

水溶性の汚れは水で洗い落とすことができるので、
私は洗顔料を使わない!といった人もいますが、

年齢を重ねていくと、
ターンオーバーが正常に行われず、
古い角質がアカとなって、
簡単には剥がれ落ちなくなってしまい、
肌の状況が悪くなってしまいます。

ターンオーバーの手助けという意味でも
洗顔料は必要となります。

 

毛穴の奥に入ってしまった汚れや、
雑菌の繁殖を抑えたり、
古い角質をとりターンオーバーの手助けをしたり、

そんな大事な洗顔には、
たくさん種類があるので、
じっくりと見ていきましょう!

 

固形石けん

 

保湿力の高い透明石けんと
洗浄力の高い不透明石けんに分かれる。
油脂や脂肪酸にアルカリ性の物質を反応させてつくる。

 

透明石けんは、
不透明石けんに比べ、洗浄力は劣りますが、
さっぱりと洗いあがる特徴があります。
ただ、不透明石けんにはアルコールが含まれているので、
乾燥肌の人は要注意です!

不透明石けんは、
皆様の想像にある、あの石鹸です。
オイルベースで洗浄力も強いので、
しっかり汚れを落としたい人におすすめです。

 

固形石けんはさまざまな用途で使えます。

洗顔として、身体を洗う時に、手を洗う、
衣服を洗う、靴を洗う、油汚れのキッチンに、
タンスの中に入れて香りをつける。などなど。

コスパもよく、いろいろな用途に使えるので、
私は一個で終わらせたい!
という人には良いかもしれません。

ただ、洗顔で使う場合は乾燥しやすいので、
乾燥肌の人は使用しないことをおすすめします。

 

洗顔フォーム

 

クリーム状、ペースト状などの形状がある。
チューブタイプが一般的。
アルカリ性から弱酸性まで様々な種類がある。
一番ポピュラーな洗顔料です。

 

洗顔フォームは、
しっとりとした洗い上がりで、
保湿剤が配合されているので保湿力が高いです。
容器に入っているので、
濡れる場所に置きっぱなしでも、
雑菌が発生することはありません。

界面活性剤が入ったモノもありますが、
自然派でアルコールフリー
無鉱物油などを選べば肌に優しく使えます

 

 

ここ最近クレンジングフォーム
という言葉を耳にしますが、
クレンジングフォームと洗顔フォームは同じで、

韓国などでは、
クレンジングフォームと言われているようです。

ジェル洗顔

 

液状または、粘性液状の泡立たないジェルで、
マッサージするように肌になじませた後、
洗い流す洗顔。

 

ジェルタイプは水分が多いので、
泡立てやすく、洗い上がりがしっとりしています。
洗浄力はやや強めなので、
普通肌混合肌オイリー肌の人がおすすめです。

 

ジェルタイプはしっとりしているので、
保湿出来ていると勘違いしがちですが、
ジェル特有のものなので、
洗顔後はしっかりと化粧水と乳液が必要です

 

泡洗顔

 

容器のポンプを押すだけで、
きめ細かく弾力のある泡がでてくる。
泡がクッション的な役割をもち、
肌への摩擦を軽減する。

 

泡洗顔は、
ふわふわとした泡でしっとりとした洗い上がりで、
保湿剤が配合されているので、保湿力が高いです。
プラスチックボトルに入っている製品が多いので、
濡れる場所に置きっぱなしでも、
雑菌が発生することはありません。

 

ただ、界面活性剤が入っているモノがほとんどで、
肌のバリア機能を壊し、
皮膚にダメージを与えてしまうものもが多いので、
肌に優しいとはいえません。
敏感肌や乾燥肌にはおすすめできません

パウダー洗顔

 

プロテアーゼ、リパーゼ、パパインなどの、
タンパク質分解酵素を配合した、
粉末または顆粒状の洗顔。

水やぬるま湯に溶かして使う。
古い角質やざらつきを取り除く。

 

パウダータイプは、
水に濡れると活性化する成分を配合しているので、
使うたびに水を最適な分量を混ぜて、
泡立てる必要があるので、
初心者には難しいかもしれません。

 

スクラブ洗顔

 

シュガー、あずき、こんにゃく成分、
重曹、くるみなどの微粒子を、
洗顔料の中に配合したタイプで、
週に1~2回使用することで、
肌に残っている不要な角質などを取り除く

 

スクラブタイプは、
細かい粒子が入った洗顔料でお肌を洗うことで、
毛穴の奥に詰まった汚れをかき出して、
毛穴の黒ずみや詰まりも解消してくれます。

 

個人差はありますが、
少なくとも週一回のペースで使うと、
肌のターンオーバーを助けすべすべになります。

ただ、スクラブ洗顔はやり方を一つ間違えると、
お肌のダメージとなって、
肌トラブルの原因になることもあるので、
注意が必要です。

まとめ

 

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる。

②洗顔は汗、ほこり、雑菌、古い角質。水溶性の汚れを落とす。

③洗顔は大きく分けて、6種類。

④人それぞれ肌の悩みは違うので、
 自分に合った洗顔を選ぶ事。

 

第二弾は、洗顔でした!
ご自身の悩みの原因は、
洗顔
にあったかもしれません。

これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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