【化粧水、乳液編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類3

【化粧水、乳液編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類3

 

知っているようで、よく知らないスキンケア。

毎年どんどん新しいコスメが出ている現在では、
昔からの馴染みのアイテムで満足しがち!

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

・今でもなんかいい感じな気がするし、このままでいいや。
・新しいのは、自分に合うかわからないのでいいや。
・めんどくさいし今のままでいいや。

 

そんなある時期でとまっている人、必見です!

 

スキンケア化粧品の種類はたくさんあります。
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

なので第三弾は
化粧水と乳液の種類見ていきたいと思います。

 

 

化粧水

 

化粧水とは皮膚に水分を与え、保湿し、
肌を滑らかにする機能を持つ透明な液体。
水分や保湿成分を補給する
洗顔の後に使用し、ローション、トナー、トニックともいう。

海外では化粧水を使用しないことが多く、
海外化粧品メーカーでは、
化粧水を主に日本向けとして
ラインナップしているメーカーが多いです。
なので個人的には、
化粧水は日本メーカーをおすすめします。

 

そして、化粧水にはたくさん種類があるので、

まずは種類から見ていきましょう!

柔軟化粧水(保湿化粧水)

 

しっとりした使用感で、
うるおいを与え肌を柔らかくする
保湿成分として、アミノ酸、ヒアルロン酸、
コラーゲン、多価アルコール、乳酸、
カルボン酸などが使われている。

 

一番ポピュラーな化粧水で、
主に80%程の水に、
10%程のアルコールが含まれているので、
肌が敏感な人に向けの、
アルコールフリー化粧水も増えています。

収れん化粧水

 

さっぱりした使用感で、
皮脂分泌を抑え化粧くずれを防ぐ。

 

保湿剤は少なく、
収れん作用により皮膚を引き締め、
アルコールも多めに配合されている


クエン酸、酸化亜鉛、乳液など。
強い酸性化粧水なので、多用すると、
小じわを作ることがあるので注意が必要です。

ふきとり化粧水

 

クレンジングの後、
肌に残った油分を拭き取る。
フレッシュナー、除去化粧水とも呼びます。

 

主にクレンジングなどの使用後に、
肌を清浄にする目的で、
コットンなどに含ませて使用する。


メイク直しや、
時間がないときにはおすすめタイプですが、

保湿目的としてはやや弱い印象です

美白化粧水

 

肌に水分を与える効果の他、
しみ、そばかす、くすみ日焼けを
防ぐ作用を持たせたもの。

 

多くは医薬部外品となり、
大きく分けて二種類あり、

①ビタミンC、アルブチン等を美白成分として配合し、
 肌を白くする作用がなく、しみ、そばかす、くすみ、
 日焼けを防ぐ作用があるもの。

②ハイドロキノンなどを配合し、
 美白化粧水を使っていない場合と比べて、
 直接的にしみ、そばかす、くすみ、
 日焼けを白く薄くする作用があるもの。

 

以上の、二種類あります。

 

しみ、そばかす、くすみ、日焼けを白く薄くしたいのに、
①を使用しても改善されません
選ぶ際は十分ご注意して選んでください

アクネケア化粧水

 

アクネケア化粧水は、
ニキビ、吹き出物を防ぐ作用を持たせた化粧水。
殺菌作用、角質の溶解作用、ピーリング作用をもつ成分、
たとえば硫黄、サリチル酸などを配合する。

 

ニキビの原因にもなる古い角質などを取り除き、
肌を清潔に整えてくれます。
思春期ニキビや、大人二キビ、
メンズニキビなどの種類があり、
黄ニキビや白ニキビに分けられます。

間違ったケアをすると、
ニキビ痕が残ってクレーター状態に、
なってしまう可能性もあります。
抗炎症成分や殺菌成分を配合した
アクネケア化粧水を使用すると良いでしょう。

 

乳液

 

クリームよりも水分が多く、
水分と油分を同時に与え皮膚を保護します。

 

乳液は、
一般には水分と油分を与える不透明な液体で、
皮膚に水分、油分を与えて、
皮膚からの水分の蒸発を防ぐ役割があります。
肌に浸透しにくい美容液をスムーズに
浸透させる蓋の役割もあります。
主に美容液の後、クリームの前に使用する。

 

乳液にもたくさんの種類があるので、

まずは種類から見ていきましょう!

保湿乳液

 

保湿効果の高い成分を配合し、
水分の蒸発を防ぎながらうるおいを保つ。
一番ポピュラーな乳液のタイプ。

 

もともとの乳液の意味合いの、
保湿をメインとしたタイプで、
肌の表面に膜を張って水分の蒸発を防ぎ、
美容液を肌にスムーズに浸透させる。
硬くなった角質を柔らかくほぐし、
肌トラブルの予防になる。

 

一般的に乳液といえばこのタイプを言います。

UV乳液

 

紫外線を防ぐ効果が加えられた乳液で、
SPFやPAなどの紫外線防御指数が表記されている。
保湿乳液にUVカット成分をプラスした日中用の乳液です。

 

紫外線を防いだり、シミ・くすみの原因となる
メラニン色素の生成を抑えてくれたりするので、
朝やお出かけ前に使うことがおすすめです。

ティント乳液

 

肌色に近い色素が含まれ、
化粧下地のような働きをする。
保湿乳液としてだけでなく、
化粧下地としても使える万能タイプです。

乳液というより、
化粧下地として使うことが多いです。
色素が微量含まれているので、
日中用の乳液です。

 

このタイプには、
UVカットの効果もある場合がほとんどなので、
メイクが出来ない人、仕事や学校でメイクを出来ない人、
少し外に出るだけなので軽くだけしたい人におすすめです。

まとめ

 

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる。

②化粧水とは皮膚に水分を与え、保湿し肌を滑らかにする。

③乳液は、水分と油分を与え皮膚からの水分の蒸発を防ぐ

④人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合ったものを選ぶ事。

 

第三弾は、化粧水乳液でした!
ご自身の悩みの原因は、
化粧水と乳液にあったかもしれません。


これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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