【美容液編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類5

 

 

【美容液編】今更聞けない!スキンケア化粧品の種類5

知っているようでよく知らないスキンケア。
毎年どんどん新しいコスメが出ている現在では、

昔からの馴染みのアイテムで満足しがち!

そんな人が多いのではないでしょうか?

 

・今でもなんかいい感じな気がするし、このままでいいや。
・新しいのは、自分に合うかわからないのでいいや。
・めんどくさいし今のままでいいや。

 

そんなある時期でとまっている人、必見です!

 

スキンケア化粧品の種類はたくさんあります。
なぜなら、人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれるからです

 

今のままでもいいかもしれない。
ただ、もっとさらに、あなたに合うものがあるかもしれませんし、
肌の悩みや、トラブルの解決に役立つかもしれません。

きっと、何かしらのヒントにはなることだと思います!

 

 

なので第五弾は、
美容液の種類を見ていきたいと思います。

 

 

 

美容液

美容液は、保湿や美白、シワ対策など、
目的に合わせたケアをするために
美容成分を豊富に含んでいるアイテムです。

化粧水状、乳液状、クリーム状、
ジェル状など様々なタイプがあり、
呼称もエッセンス、セラム、アンプルなど様々です。

 

保湿成分や美白成分などの
美容成分が濃縮して配合されている。

通常、美容成分の肌への吸収性を高めるため、
化粧水等で肌を整えた後に、
油分を多く含む乳液やクリームを使用する前に
肌に塗布することが一般的です。

 

乾燥、しみ、しわなど、肌トラブルが気になるなど、
明確な目的がある場合美容液はとてもおすすめです。

 

美容液を選ぶ時には、
配合成分やどんな効果があるのかなど、
ブランドや種類によって変わるので、
しっかりと判断して使用する必要があります。

 

 

保湿美容液

肌の水分を保ち、
乾燥や肌荒れを防ぐための美容液。

配合される保湿成分には、
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン
・エラスチン・天然保湿因子などが挙げられる。

 

保湿美容液は、
その名の通り保湿メインの美容液です。
年齢を重ねるにつれて、
さまざまな肌トラブルが出てきます。

特にしわ、たるみ、くすみは保湿が関係しており、
化粧水や乳液やクリームでは、
足りないものを保湿美容液で補います。

保湿成分の濃度が高いので、
ひどい乾燥肌でもよりうるおいをキープすることができます。

 

 

美白美容液

美白美容液は、しみ、くすみ、
そばかすも予防を目的にした美容液です。

配合される美白成分には、
ビタミンC誘導体・プラセンタ エキス・トラネキサム酸
・カモミラET・ルシノールなどが挙げられます。

 

美白とは一般的に、
しみ、くすみ、そばかすを作らせないことを意味しており、
改善に向けたアイテムではありません。

 

ただ、最近では改善のための美容液も増えており、
消したい、薄くしたいと考える人は、
そういったアイテムを選ぶ必要があります。

 

 

エイジングケア美容液

エイジングイケア美容液は、
シワ・たるみ・毛穴の開きなど
用途を目的とした美容液です。

配合されるエイジングケア 成分には、
レチノール・EGF・プラセンタ
・コエンザイムQ10などが挙げられます。

 

エイジングケア用美容液は、
加齢に伴って引き起こされる
シワやたるみなどの悩みにアプローチ
してくれます。

テクスチャーもさまざまで、
化粧水のようにサラッとしたものやジェル状のもの、
クリームのようにしっとりしたものなどがあります。

 

またエイジングケア美容液は、
近年メーカーも開発に力を入れており
最新技術や有効成分が配合されているのも特徴です。

 

 

 

 

アクネケア美容液

ニキビの予防や改善を目的とした美容液。
配合成分にはサリチル酸やイオウなど
殺菌・ 角質柔軟作用のある成分や、
抗炎症作用をもつグリチルリチン酸ジカリウムなどが 挙げられる。

アクネケア美容液は、主に大人の肌のニキビを防ぎ、

くり返しできるニキビをつくらないように予防する。
すべすべの美肌を持続させるアイテムです。

美容液の中でも、比較的さっぱりしており、
オイリー肌、ニキビ肌、赤ら顔などにおすすめです。

 

 

導入美容液

洗顔後に肌につける美容液。
角層になじんで肌をやわらかくする効果があり、
その後に使用するスキンケア化粧品の浸透をよくします。

 

一般的な美容液は、化粧水の後に使用しますが、
導入美容液は、化粧水の前に使用します。

ブースターとも呼ばれており
角層になじんでうるおい成分を
効果的に肌に届ける効果があります。

 

今まで化粧水のうるおいを実感できない人や、 
あまりベトベトした質感が苦手な人には、
導入美容液がおすすめです。

 

 

まつ毛美容液

まつげをケアしながら、保湿や血行促進などの効果で
まつげの成長をサポートし、健やかに保つ美容液。

まつげ美容液とは、
メイクによって傷んでしまったまつげのダメージケアと、
保湿をする事のできる美容液です。

 

まつげ美容液は、洗顔の後、
メイクをしっかり落としたまつげに使用します。

マスカラなどをよく使う人や、まつげを伸ばしたい人は、
念入りに継続して塗ることで効果を感じることが出来ます。

 

 

まとめ

①人それぞれの肌の悩みの数ほど化粧品が生まれる。

②目的に合わせたケアをするために
 美容成分を豊富に含んでいるアイテム。

③化粧水等で肌を整えた後に、
 油分を多く含む乳液やクリームを使用する前に
 肌に塗布することが一般的。

人それぞれ肌の悩みは違うので、自分に合った美容液を選ぶ事。

 

 

第五弾は、美容液でした!
ご自身の悩みの原因は、
美容液にあったかもしれません。



これを機に、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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